- 取得可能なライセンス
- ●全日本動物専門教育協会認定 公認動物看護師初級・中級
- ●全日本動物専門教育協会認定 公認トリマー初級
- ●公益社団法人 日本愛玩動物協会認定 2級・1級愛玩動物飼養管理士
- ●NPO法人 日本ヒューマン・アニマル・ボンド・ソサエティー認定 HANB教育インストラクター2級・1級
- ●日本ペットアロママッサージ協会認定 ペットアロマセラピスト2級・1級
- ◎全日本動物専門教育協会認定 公認トリマー中級
- ◎全日本動物専門教育協会認定 公認キャットグルーマー初級
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凡例:
- ●必須
- ◎選択
医療現場の様々なニーズに対して「臨機応変」に対応できる動物看護師になる。
動物看護師は、日々ペットの命と向き合いながら、獣医師のサポートやペットの検査、看護・医療事務など多様な業務を担う職種です。
本学科では、開業獣医師による講義や動物病院研修などを導入。より現場に近い目線で、必要なスキルを習得することができます。色々なペットの来院を想定し、犬猫以外の小動物についても学びます。
動物看護師とは?
動物病院で獣医師のパートナーとして、「トータルなペットケア」を行う専門家です。
「獣医師のアシスタント」というイメージが強い動物看護師ですが、その業務は多岐に渡ります。診察の助手や入院動物のお世話、飼い主様への説明、病院での受付、院内の掃除まで、動物病院に関する全般の仕事を担います。特に「獣医師」と「飼い主様」の橋渡しとなる役目は、看護師にしかできない大事な仕事。ハードワークですが、飼い主様の「大切な家族」を最前線で守る、やりがいのある職業だといえます。
飼い主様、獣医師、動物看護師の理想的な関係
各々が上手く連携して、ペットを守っています。動物看護師は、状況に応じて飼い主様、獣医師、そしてペットの架け橋となることが求められます。
- 動物看護師の役割
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- 飼い主様やペットの情報を獣医師に伝える。
飼い主様が言いにくい内容を上手にヒアリングしたり、入院動物、来院したペットの健康状態をチェックして、獣医師に必要な情報を伝えます。 - 獣医師の指示で動物看護師が処置を行う。
飼い主様へのヒアリングから、必要な処置を獣医師が判断します。その後、実際の処置を動物看護師が行うこともあります。 - 獣医師の診断後 飼い主様をフォローする
診断に専門用語が多い場合は、飼い主様に分かり易い言葉で説明します。処方薬に関する詳しいアドバイスを行うこともあります。
- 飼い主様やペットの情報を獣医師に伝える。
多方面への役割を担う動物看護師の働き次第で、診察の効率化や飼い主様、ペットのケアに大きく影響するといえるでしょう。
リバティーChoice! の理由 & マイDream
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パンフレットや学校見学で、リバティーの楽しそうな雰囲気に魅力を感じたからです。名古屋駅から近いのもポイントですね。知識をいっぱい身に付けて、周りから信頼される動物看護師になることが目標です。
動物看護科2年 中島 智美さん 岐阜県 池田高校出身 -
小さい頃から動物が大好きでした。彼らを助ける仕事がしたいと思い、動物看護師になろうと決めました。現場に近い雰囲気で学びたかったので、実習の多いリバティーを選んだんです。
動物看護科2年 馬場 彩子さん 岐阜県 加茂農林高校出身

