教育方針

多くのペット、ヒトと育む「きずな」を通じて豊かな精神性と高度な技術を兼ね備えた「ペットのスペシャリスト」を育成します。

ペットと関わる仕事では、専門技術だけではなく、常にペットの気持ちを理解してペットや飼い主様と意思疎通を図るスキルが求められます。そのため、本校では動物やヒトとのコミュニケーションを重視した指導カリキュラムを設定。
ペットや飼い主様、講師陣と育む様々な「きずな」を通じて、業界をリードするプロフェッショナルを養成します。

学校長からのメッセージ

プロフェッショナルの立場で、ペットに携わる者の使命。

それは、常にペットと飼い主様の気持ちを理解して、最良のサポートを提供することです。本校は企業立専門校であるため、全国直営(系列)のペットショップから現場のタイムリーな情報が入ります。
そのため「より近い目線で」ペットや飼い主様のニーズを把握して、学習内容に反映することができます。また、1人で1頭の犬・猫を扱う実習制度を始め、クラス少人数制、担任制度などにより、ペットや講師と密に接しながら学習できる環境が整っています。
ペット、その飼い主様、そして本校の講師・スタッフと「心の触れ合い」、「心のきずな」を育みながら常に相手の想いを理解できる本物のプロフェッショナルを目指しましょう。

校長 野田隆

リバティーで育む「3つのきずな」が、あなたを「ペットのスペシャリスト」へと導きます。

  1. 実践的なスキルを磨く、多種多様なペットとの「きずな」。

    本校では、44種類のモデル犬(※)18種類のモデル猫(※)を登録。
    希少種から人気種まで多様な犬や猫と触れ合うことで、各々の種類に合った技術、コミュニケーションの方法を学ぶことができます。

  2. 学習に必要なサポートを得られる、優秀な講師陣との「きずな」。

    学生一人ひとりを丁寧にサポートするため、クラス担任制を導入。
    実習では、業界の第一線で働く講師陣とリバティーのインストラクターが実習指導をするので、相談がし易い環境となっています。

  3. 現場でのコミュニケーション力を磨く、飼い主様との「きずな」。

    ペットを扱う仕事では、飼い主様とのコミュニケーションも重要です。本校では、飼い主様がワンちゃんと参加するイベント「ワンワン運動会」のサポートをはじめ、学生が飼い主様と直に接する機会を設けており、将来必要な対人スキルが学べます。

※モデル犬&モデル猫とは?
本校では、実習で触れる犬や猫を一般の飼い主様からお借りします。
「動物にとって一番幸せなことは、家族と暮らすこと」という考え方から、学校に寝泊りさせるスクール犬やスクール猫は飼っていません。

さらに! 企業立専門校だから、常に業界の動向に即した教育を受けられます。

本校は、ペットフード・用品の総合商社「ジャペル株式会社」を母体とする企業立専門校です。全国に展開する直営ショップや系列企業の情報網から、業界の動向や現場の声を常に指導内容に取り入れることができます。そのため、実践的な視点で教育が受けられる環境が整っています。業界との強いパイプによって、就職サポート体制も充実しています。

ジャペル助成金のご案内

夢をふくらませるあなたを、ジャペル株式会社が応援いたします。

ジャペル助成金のご案内状はこちらから (PDF 65.3KB)

リバティーペットケァカレッジの母体企業ジャペル株式会社が、ペットのお仕事を目指す皆様に、助成金のご案内です。
学業奨励金としまして、入学金を免除いたします。

  • 通学費用の一部をサポートするため、人材育成支援といたしまして、年間12万円(1ヶ月当り1万円相当)の助成をいたします。
  • 合わせまして、12~32万円の助成となります。
  • 詳しくは、当校にお越しいただいてオープンキャンパス・体験入学・学校説明会か、当校スタッフが出向きます会場進路説明会・校内進路説明会にて、またはお電話にてご説明いたします。

全日本動物専門教育協会加盟校

全日本動物専門教育協会

現在、日本国内ではペット分野の資格・ライセンスは国家資格ではありません。しかしながら、学校でペットのこと、トリミング・ドッグトレーニング・キャットグルーミング・動物看護を学ぶとなると、何を学んだかどういう技術を身につけたか、という指標が必要になります。2010年4月より一般社団法人全日本動物専門教育協会に加盟いたしました。この協会では、全国にわたり12の加盟校(2010年4月現在)があり、その12校が協議して統一した基準でペット分野の教育を行い、全国競技会や全国統一試験を行なっています。本校はこの協会に加盟することで、本校独自の基準ではなく、全国レベルのより客観的な基準で認定された優秀な人材をペット業界に輩出したいと考えています。